発芽米を炊いてみて、いくつかコツがわかってきました。
発芽米の炊き方 白米との違い

水加減をしっかりと。

お菓子作りでもそうですが、水加減(つまりレシピ)が重要です。


発芽米は白米とは異なり、歯ざわりがモチモチしています。
初めて食べると、白米よりもすこし硬め?と感じるかもしれません。


・・・でも、ココで注意!
発芽米がモチモチだからといって、水を入れすぎてはいけません。
なぜなら、水を入れすぎると、今度は白米がベチャっとやわらかくなります。


きちんと吸水すれば、どちらもなじんでおいしく食べられます。


発芽米を混ぜて炊くなら、吸水と蒸らしを意識して。

発芽米は白米と同じように炊いたからといって、白米とおなじように
炊きあがるわけではありません。


発芽米は白米をといだとき最後のすすぎの際にいれ、1回程度すすげばOKです。
このあと、30分程度吸水させます。
白米の場合は、炊飯ジャーが進化していますので、最近は吸水しなくても
おいしく炊けるのですが・・・発芽米もおいしく食べるには、ここは丁寧に。


蒸らしは10分程度でよいです。これは白米も同じだと思います。


仕事があり時間がない場合もあるでしょうから、週末など時間のあるときに炊いて
冷凍保存することもオススメです。